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【ペット】野良猫を保護したらどうしたらいい?依頼にかかる費用も合わせて解説

【ペット】野良猫を保護したらどうしたらいい?依頼にかかる費用も合わせて解説 生活

「野良猫を保護したい」と思ったとき、何から始めればいいか迷う方も多いのではないでしょうか?
保護には適切な準備や対応が必要で、さらに医療費や物資費用なども考慮する必要があります。

・野良猫を保護したけど、何が必要?
・野良猫を保護したけど、どこに連絡すべき?
・依頼にはどのくらいの費用がかかるの?

佐山さん
佐山さん

そんなお悩みの方は必見です!
この記事では、野良猫を保護する際の具体的な方法と費用について分かりやすく解説
初めて猫を保護する方でも安心して対応できるよう、役立つ情報をお届けします。

この記事を書いた人

病気の経験を活かし、心理学を学び、ピアカウンセラーになる。
同じく病気に苦しんでいる人を応援しています。

シナリオライター、ゲーム攻略ライターを1年経験し、現在SEOコンサルタント(ディレクター業務)を頑張っています。
運動をしたり、様々な活動をしながら社会復帰に向けて頑張っている最中!

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野良猫を保護する際の具体的な方法

野良猫を保護する際の具体的な方法は以下の手順で進めるとスムーズです。

1.猫の健康状態や行動を観察する
2.保護に必要な準備をする
3.保護する
4.動物病院に連れて行く
5.自宅でケアをする
6.飼育環境を整える
7.必要な費用について考慮する
8.必要に応じて保護を依頼する

猫の安全と自分の安全を守りながら慎重に行いましょう。

それぞれ詳しく解説していきます。

猫の健康状態や行動を観察する

まずは猫の健康状態や行動を観察します。

怪我をしている場合や子猫の場合は早めの対応が必要です。

また、野良猫が人に慣れているかどうかを確認しましょう。
警戒心が強い場合、無理に接触しないようにしてください。

保護に必要な準備をする

野良猫を保護する際には、適切な道具や環境を整えることが重要です。

まず、ペット用キャリーケースを用意しましょう。

これは猫を安全に移動させるのに最適な道具です。
ただし、警戒心の強い猫の場合は捕獲器を使用する方が効果的。

また、一時的に猫を保護するための静かで落ち着いたスペースも準備しておく必要があります。

さらに、猫を捕まえる際には、引っかかれたり噛まれたりする可能性があるため、厚手の手袋やタオルを使って自分の身を守りながら対応しましょう。

保護する

静かに近づき、落ち着いて猫を捕まえます。

焦らず、猫のペースに合わせることがポイント。

捕獲器を使う場合、猫が入るまで時間がかかることがあるので、その時はフードなどで誘導しましょう。

動物病院に連れて行く

健康状態を確認するために動物病院で診察を受けることが重要です。

  • 健康診断
  • ノミやダニの駆除
  • ワクチン接種避妊・去勢手術
  • 猫エイズや白血病の検査

これらの検査・処置を行ってください。

自宅でケアをする

保護した猫を迎え入れる際には、清潔な環境を整えることが大切です。

猫が安心して過ごせるよう、ストレスを与えない静かなスペースを用意しましょう。

また、十分な水を用意し、猫の年齢や健康状態に適したフードを与えるようにしてください。
特に子猫の場合は、栄養バランスを考えた専用フードを選ぶことが重要です。

飼育環境を整える

保護した猫を長期的に飼育する場合は、快適な生活環境を整えることが必要です。

トイレや爪とぎ、猫用ベッドといった基本的な用品を準備し、猫がリラックスできる空間を作りましょう。

一方、自分の環境や事情で飼うことが難しい場合は、信頼できる里親を探すか、動物保護団体に相談することをおすすめします。

必要な費用について考慮する

猫を保護する際に必要な費用について考えておきましょう。

保護後にかかる費用は以下の通りです。

内容費用
捕獲器のレンタル無料~数千円(地域や団体による)
健康診断3,000~10,000円
ノミ・ダニ駆除2,000~5,000円
ワクチン接種3,000~8,000円
避妊・去勢手術10,000~30,000円
猫エイズ検査3,000~5,000円
生活用品(キャリーケース、トイレ、フードなど)10,000~20,000円
佐山さん
佐山さん

野良猫を保護することは命を救う素晴らしい行動ですが、適切な準備と対応が必要です。

森永さん
森永さん

無理せず、自分の生活状況に合わせてできる範囲でサポートしていくケロ。

必要に応じて保護を依頼する

自分だけで野良猫を保護するのが難しい場合や、危険を伴う状況では、地域の動物保護団体や自治体に相談するのも一つの手段です。

以下の方法で支援を依頼しましょう。

・動物保護団体やシェルターに相談
地域の保護団体は捕獲や保護の専門知識を持っています。
保護後の里親探しも手伝ってくれることも。
多くの場合、ホームページやSNSで問い合わせ先が記載されているので確認しましょう。

・自治体の保健所や動物愛護センターに連絡
自治体によっては、野良猫の捕獲や避妊・去勢手術の助成金を提供している場合があります。
問い合わせる際には、猫がいる場所や状態を詳しく伝えるとスムーズです。

・近隣の動物病院に相談
動物病院によっては、保護のアドバイスや地域の保護団体の紹介をしてくれることがあります。

依頼する場合でも、野良猫の具体的な状況や自分ができる範囲を正直に伝えましょう。

また、団体や自治体も限られたリソースで活動しているため、費用負担や一部協力が必要な場合もあります。

保護依頼にかかる費用は?

保護を依頼する際にかかる費用は、依頼する団体や自治体、必要な処置の内容によって異なります。

主に、捕獲器のレンタルや捕獲作業、里親探しのサポート費用、寄付や活動費などを含めて約3万円~6万円程をみておくといいでしょう。

全国対応の動物保護施設「ねこのす」

▲引用元:ねこのす

「ねこのす」は、年間数百匹の保護、里親への譲渡実績がある信頼性のある保護施設です。

野良猫、迷い猫、雑種、高齢、キャリア猫、ご近所トラブル、人になれていない子など、どんな子でも365日相談を受けてくれます。

引取り後の追加費用は一切かからず、里親が見つからなかった場合も殺処分になることは決してありません。

ただし、野良猫を捕まえる際は自身で行う必要があります。

名前ねこのす
住所〒283-0802 千葉県東金市  東金856-1
URLhttps://www.nekonos.tokyo/
問い合わせ090-1517-2960

野良猫保護に必要なおすすめのペットキャリー

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感想(118件)

まとめ

野良猫を保護することは素晴らしいことですが、様々な費用がかかります。

保護施設に依頼する事は決して悪いことではありません。

自分では責任がとりきれない、と思ったら、猫のためにも早めに相談することをおすすめします。

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